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海外生活と実務体験の一石二鳥で、大きな自信になりました。就職前に、海外進出企業で働く人の話を聞いたり、現地で働けるのは非常に貴重。将来はグローバル企業に就職したいという夢が膨らみました。
将来の目標は、金型の知識・技術を生かしてアジアで働くこと。本当に自分が海外での就業に耐えられるかどうかを確かめるために今回のプログラムに応募しました。考え方や価値観、文化・風習の違いなどにより、海外勤務は予想以上に甘くはないという現実を知りましたが、なんとかやっていけそうだという自信がつきました。
将来、海外で働くことを目標に、このインターンシップに参加しました。帰国後も派遣先国であったフィリピンのガイドブックを時々読み、その希望が以前より強くなっています。いまは大学院に合格したのでそこでよりパワーアップして、卒業する3年後にはフィリピンなど海外の日系企業で必ず働いていたいと思っています。
「いつか海外で働きたい」という夢を持つかけがえのない仲間に数多く出会うことができました。北海道や九州などに遠く離れた仲間もいますが、これからもずっと連絡を取り合い、お互いに刺激し合える関係を続けていきたいです。
インターンシップで繊維関連の企業で実習を受けた経験を活かし、服飾関連の会社の内定をいただくことができました。
日本にこもっていないで海外に出てみると、多くの出会いや楽しみがあり、人生を豊かにしてくれる。旅行ではないため大変なこともあるが、それ以上に大きな喜びを与えてくれる。内向き志向の人材が多いと言われるなか、国際感覚を持つ人間を企業が求める時代に、この経験は絶対に就職活動に有利になる!
今回のインターンシップで最も感じたことは、就職の際に最も重要視すべきなのは「自分が何をやりたいか」ということです。「自分がやりたいこと」あるいは「自分の能力を最大限に生かせること」を判断する際に、中小企業や大企業といった区別をする必要はないことを学びました。
海外生活と実務体験の一石二鳥で、大きな自信になりました。就職前に、海外進出企業で働く人の話を聞いたり、現地で働けるのは非常に貴重。将来はグローバル企業に就職したいという夢が膨らみました。
日本では一般的に大手企業への就職が好まれますが、今回お世話になった中小企業の社長にお話を伺い、自分の手で何かするということにも大変魅力を感じました。将来を見据え、就職活動、働くということへのモチベーションが大変高まりました。
将来の目標は、金型の知識・技術を生かしてアジアで働くこと。本当に自分が海外での就業に耐えられるかどうかを確かめるために今回のプログラムに応募しました。考え方や価値観、文化・風習の違いなどにより、海外勤務は予想以上に甘くはないという現実を知りましたが、なんとかやっていけそうだという自信がつきました。
海外はもう遠い存在ではなく、ごくごく身近になった。これからもインターンシップで学んだ価値観や国際感覚をもって、残りの学生生活を充実させ、社会へ出ていきたいと思う。
実習を終えて、自分に自信をもてるようになった点が一番の収穫だったように思います。他の企業に実習に行く同期インターンシップ生仲間たちとの交流を通して、新しい価値観に触れたり、自身の考えを深めることができたりと、海外実習以外でも刺激的な場面が多々ありました。
今回の実習が思いがけず、就職活動のスタートを切るちょうど良いきっかけとなった。この経験が、これから就職先企業を選ぶうえで、非常に重要な道しるべの一つとなることは間違いないと思う。
固定観念は捨て去り、すべてを吸収するつもりで行くのが大切だと思いました。社会人の方と深くお話できる機会はなかなかなく(特にトップの方)、その点でも大変良い機会となりました。
いま、どんな日本企業に就職しても「海外戦略」という言葉を聞かないことはないと思う。それだけ日本や世界は海外へ目を向けている。インターンシップを通じて海外進出することの難しさや、現地で暮らしていくことの大変さについて、生の声を聞き、体感することができた。日本で当たり前にできたことが海外に出ていくことで困難になる、それが一番難しいと感じた。
僕の場合、海外インターンシップで一番苦労したのはやはり言葉がうまく伝えられなかったこと。マレーシアは昔イギリスの殖民地だったということもあり、人々は英語を話せますが、僕自身がしゃべれず、初めの4日間ぐらいは工場の現地スタッフと全くコミュニケーションがとれない日々が続き、ほぼノイローゼ状態でした。それでも、昼食時など自分から積極的に現地の人々のテーブルに行き、日本で買っていった“マレーシア指さし会話帳"を使いながら徐々に仲良くなり、最終的には仕事後一緒に夕飯まで食べに行くようになりました。
もし、来年このプロジェクトがあり、僕のように中学から英語をサボり続け、まったく英語ができないインターンシップ生がいたら、最後に伝えたいです!!!
コミュニケーションは語学力も大切だが、それ以上に、相手のことをもっと知りたい!という“気持ち"が大切なんだと!!!そして、積極的に自分から動くこと!!!
今回の体験は「今後の人生観が変わってしまうほどの強烈さ」だと感じています。
日本にいるときには日本が世界の全てであるかのように感じてしまうが、海外に出てみると自分が普段いる世界はごく一部でしかないことに気づくと思う。そうした意味でも、今回のインターンシップは大変貴重な体験であったと思う。
インターネットやテレビだけの情報では分からない!実際に自分で海外に行って、仕事を体験して初めて海外で働くことの大変さや素晴しさが分かると思う。悩む前にとにかく自分の肌で感じて来てほしい。
海外の人が日本企業をどう見ているのか知ることができる。また、日本企業が異文化内でいかに効率よく経営をしているかということ学び、様々な工夫を体験できる。
マレーシア進出企業で実習する魅力は、マレーシアが"多民族国家"である点です。日本にいては決して体験することのないことだからです。僕のインターンシップ参加動機の1つに、異文化交流がありました。マレーシアの工場にはマレー人、中国人、インド人やミャンマー人などさまざまな人種がいて、そこにはイスラム教、ヒンデュー教や仏教など多様な宗教、考え方、価値観がある。そこでコミュニケーションをとるには、多様性を受け入れなければなりません。現地の人たちは、違う人種、違う宗教を受け入れ、多種他宗の考え方を認め合う。日本にいては体験できない、海外進出企業の魅力だと感じました。
グローバルな人間になるため、発展途上国で活躍するに必要な要素とは…?いままで必要な第一要素は言語だと考えていた。私自身も言語の勉強に取り組んでいる。しかし、言語はただのツールでしかなく、もっと大切な事がある事に気づいた。それは、自分の国の常識を相手に押しつけるのではなく、相手の文化・考え方・習慣を理解したうえで、どう説明したら分かってもらえるのか、一番良い方法を考えてコミュニケーションをとることが最も大切なグローバル化の要素だということだ。
中国語力がほとんどない状態で、初対面の学生の仲間の3人で臨んだ海外インターンシップでしたが、これは本当に自分への自信に繋がりました。日本語がほとんど通じず、ボディランゲージや電子辞書が欠かせませんでしたが、伝えようとする気持ちの大切さを学びました。
中小企業の海外法人でのインターンシップということで、上の立場の方との距離が近く、いろいろな話を広い視野で、深いところまで聞けてとても勉強になった。企業としてのこれからの展望や苦労話、実情等も、派遣国や周辺地域の状況と絡めて聞くことができた。日本では知り得ない貴重なお話ばかりだった。
さまざまな人との出会いがあり、楽しく、かつ実のある一カ月間だったと思います。現地スタッフの方との出会いだけでなく、彼らにたくさんの友人を紹介していただいた。建築士やIT関係などそれぞれ違った分野で働く人たちの話を聞き、英語だけの会話だけでなくタガログ語や日本語を交えた会話ができたことは、本当に良い経験となりました。
私は、このインターンシップを通して、社会人になるための心構えなどももちろん得られたと感じておりますが、フィリピンの方々との交流を通して、もっと生きていく上で重要ではないかと考えられるかけがえのないものを多く得られた気がしています。非常に有意義な学生最後の夏休みとなりました。
日本の企業の99%は中小企業であり、誰もが知っているような大規模な企業は1%にも満たない、という歴然とした事実をいままで知らなかった。実習前は漠然と、中小企業=「魅力も中小」というイメージを抱いてしまっていた。中小企業に対する理解が浅かったと心から思う。今回の実習を通して、中小企業の方々が情熱を持って働く姿を目の当たりにし、その仕事に対する誇り、世界で戦える技術をもっていることなどを知り、中小企業の真実を知ることができたと思う。
現地の日本人女性社員の方に言われたことが心に残っている。「日本で30歳の女性に何ができる?役職に就ける?やりたいことができる?きっとそれは一握りの人だけだけど、ここでなら自分のやりたいことができるよ。10年後自分が何をしていたいか考えて就活したらよいと思う」。この一言で、海外に目を向けることができたし、中小企業の魅力を全て語ってくれたように感じた。
中小企業は大企業と比較すれば当然従業員数が少ない。そのため、従業員同士のつながりが強く、全体で1つのプロジェクトに挑む、という姿勢が強いように感じる。そんな中小企業だからこそできること、造れる製品があるように思う。何かモノを作る際に自分がその生産に直接貢献している、と感じることができるのである。
中小企業は企業の原点であると感じた。どんな大企業も中小企業の技術を基にしたものであると思った。
海外進出自体は多くの中小企業がすでに行っている。しかし利益を出すための軌道に乗せることが大変だと思った。利益を維持することはさらに難しく、現地で活躍している日系企業の日本人の向上心は素晴らしいと感じた。
私はなぜ今の日本の若者の多くが“とにかく大企業で働きたい"と思っているのか不思議でなりません。それに引き換え、フィリピン人はハングリー精神が旺盛で“とにかくお金を稼ぎたい"とか“お金持ちになりたい"と考えているように見えました。このような考え方は日本人の美徳に反するとは思いますが、今の日本に足りないのはここなんじゃないかと思います。さまざまなことを感じ、考えさせられた今回のインターンシップは日本の良い面、悪い面の両方をじかに感じることができる素晴しいものになりました。私は中小企業の最大の魅力は“やりたいことが自分のやりたいようにできる!"ことだと思っています。そこで、私は今回の体験や経験を通して将来自分で起業してみたいと思うようになりました。
柔軟な社風の企業が多く、新規事業への可能性が大きく開けている。とにかくアットホームな企業が多い!けれど甘くない。自分への責任が大きいからこそ、成長の可能性が豊富に転がっている。
中小企業ということで、社長の性格もあってか、現地スタッフの皆様と日本人の管理職の立場の方々の立ち位置が非常に近いと感じました。また、フィリピンの方々は陽気で比較的のんびりとした性格の方が多いように感じましたが、彼らを雇用してこのように利益を上げられる会社にするまでには、社長をはじめとする日本人従業員の方々の大変な努力があったのではないかと感じました。
中小企業の魅力は、企業そのものの姿勢や取り組みに深く直接的に触れることができ、またその一員として考察する事ができることだと思います。短い派遣期間でも、社員の方とも仕事以外の会話をして盛り上がったり、海外企業という特殊な環境ならではの話を伺うことができました。
近年は、中小企業であっても世界を相手にビジネスを行っている企業は多くあり、ネームバリューや知名度だけではない企業の本当の部分を見るべきだと感じた。
上司と部下という堅い関係ではなく、一緒に仕事をする仲間という感覚が中小企業の良いところだと感じました。また、中小企業も今後はさらに海外進出しなければならず、そのためには語学力は本当に必要だと感じました。
費用面、生活環境など不安な点をカバーしてくれるJODCの手厚いサポートがあるこの事業、参加しなきゃ損!安心のサポートで、大変有意義な経験ができること間違いなし。就職活動に向けて動き出す皆様へ。大きなチャンスだと思う。海外での職業研修という体験は、必ずや自分を変える、また今後の自分を形成する大切な要素になると思う!
お金や語学の不安などから海外へ行くことになかなか一歩を踏み出せずにいましたが、インターンシップに参加して、憧れの海外を初めて訪れることができました。今回派遣されたフィリピンには危ないというイメージを持っていましたが、経済的な支援だけでなく安全面・健康面でもバックアップしてもらい、安心して生活できる環境が整っていました。フィリピンの明るく優しい人々との交流や受入企業でのCAD操作の実習など、すべてが初めての体験ばかりだったので忘れられない素晴らしい時間を過ごせました。フィリピンが一番盛り上がるというクリスマスの時期に、また訪れる予定です。
実習中はさまざまな角度からご支援いただき、素晴らしい経験をすることができました。今後も友人や後輩にこのプログラムの体験談を伝え、少しでも多くの方々に海外インターンシップの魅力に気づいてもらえるように活動していきたいと思っています。
自分の知らない文化や風習を、知らない土地に行って現地の人たちと実際にふれ合いながら知ることができるというこが一番の魅力だと思います。私は今回が初めての海外だったのですが、JODC様のサポートもあり、とても安心して海外へと行くことができました。海外に興味がある人にはとても良い経験となると思います。
フィリピンはとてもフレンドリーな人が多く、インターンシップに行った3週間を非常に楽しく過ごすことができた。僕はあまり英語が得意ではなかったため行く前は不安だったが、実習後には重要なのは流暢に英語を話すことができることではなく、積極的に話をするという意思にあることに気づいた。
フィリピンの方々には非常に親しみやすい雰囲気を持って接していただきました。実際に会社での仕事が終わった後で買い物や夜ご飯を食べに行ったり、社員の方の家に遊びに行ってお酒と食べ物をごちそうになったりなど、たった4週間という短い期間であったのにも関わらず、すぐに親友になることができました。「今度は僕の家に泊まりに来いよ」と誘っていただいたので、個人的にもまたフィリピンを訪れたいと思っています。
フィリピン人はシャイだが、心が豊かで親切である。現地スタッフの第一印象としては、おとなしく、繊細な心を持っていると感じた。が、共に時間を過ごすにつれ、英語が全くできない私に対して、陽気に話しかけてくれた。日本人の事務的な冷たい対応ではなかった。また、仕事が終わりフードコートで食事をしている時なども、配膳を片づけているスタッフが外国人である私に声をかけ世間話をするなど、日本人にはない心の温かさをもっていると思う。日本人も見習うべきである。 貧困や大気汚染などの問題点ばかりがクローズアップされますが、実際は美しい国でした。ただフィリピンで働き、フィリピンのために何か行動を起こすには、絶えず貧困という側面も心に留めておく必要があると感じました。
フィリピン人の多くは、家族を非常に大切にするということを強く感じました。1ヶ月という短い実習期間でしたが、派遣先企業の従業員の方々は家族を第一に考えており、得られた給料の全てを家族へ注ぐ方も多くいました。日本では、家族のために働き、お金を稼ぐという行為が過剰な残業につながり、結果的に家族内でのコミュニケーション不足を招くという事態に陥ってしまうケースもあります。フィリピン人を見習って、家族と過ごす時間のプライオリティを再考すべきと感じました。
フィリピン人の優しさ、ホスピタリティを至る所で感じ、素晴らしい国民性だと感じた。発展途上国ならではの貧富の差、治安面や衛生面の日本の常識はどこに行っても通用しないということなどは勉強になった。日本製の車の多さ、運転の荒さ、日本と違うトイレ、スーパーマーケットでの冷凍食品の売り方には驚かされた。また、思ったよりも発展している街並みにも驚いた。
フィリピンには思った以上に日本語を話せる人が多く、日本文化への理解も深い。またフィリピン人はとてもフレンドリーかつジェントルで過ごしやすかった。キリスト教の文化にもふれることができてとても新鮮だった。職場では女性がたくさん活躍していた。街中には妊婦や子供が多かった。交通マナーは悪かった。貧富の差が目に見えて分かった。
今回のインターンシップで私が最も印象に残っているのは食事です。フィリピンの食事は、主に酢などの調味料を頻繁に使用するので、「酸っぱい」、「辛い」、「甘い」などのかなりはっきりとした味つけで、現地に到着して数日は驚きの連続でした。また、日本では当たり前のように飲んでいる水道水ですが、フィリピンでは水道水を直接飲むことができないため、飲料水をスーパーなどで購入しなければなりませんでした。スーパーやコンビニなどで販売されている「お茶(日本茶と書かれている)」も、とても甘く、驚いたことを覚えています。
とても物価が安い。思ったより衛生面も気にならなかった。日本から3時間、これまであまり知らなかったフィリピンの魅力を十分に理解できた。
日本ではあまり感じることがない人々の貧困の差をひしひしと感じました。高級住宅街のすぐ近くに路上で生活している貧しい人たちがいる、女性や子供たちも普通に路上生活をしていることにショックを感じました。自分には何の手助けもできない悔しい思いをしました。しかし、そのような現状を知ることができ、格差について考える機会を与えられたことが本当に貴重な経験になったと思います。
フィリピンに滞在する中で考えさせられたのは、先人たちが築いてきた日本という国の地位である。フィリピン人に「Where are you from?」と聞かれ「from Japan」と答えると、次の一言には決まって褒め言葉(私がお金持ちであることを示唆する内容)が来る。ある日、フィリピンの大学生と会う機会があった。私たち日本の学生と変わらない生活を送っているようだったが、現在のフィリピンと日本の豊かさには大きな差があると相互に認識している。自分たちのほうが多くの努力を積み重ねているとは決して言えないのに、両国を比較した時、自分の中に焦燥感と葛藤のようなものが芽生えた。
今回、初めて中国のなかでも特に発展の著しい上海という街を訪れ、その勢いにすっかり圧倒されてしまったというのが正直な感想です。 “Better City, Better Life”“文明”といった文字があちこちで見られ、昼夜を問わず工事が行われている街角には、人々の熱狂と自信のようなものがあふれていました。次々に建設されている高層マンションや優に100卓は越えるレストランでも収まりきらないほどのたくさんの人々、道路に隙間もないぐらいにあふれる数多くの高級車。これからの中国の存在感を想像し、圧倒的なパワーを全身で感じた12日間でした。しかしその一方で、貧富の差が存在していることも忘れてはいけないと思いました。単なる就業体験だけでなく、このようにさまざまなことを学べる機会を与えてくださった関係者の皆様に、心から感謝しています。
生まれて初めての海外で、中国にインターシップに行くことができて本当に良かったです。訪れる前は食品の偽装問題などで中国を少し怖い場所だと感じていましたが、実際に行ってみると、確かに気をつけなければならない点がありましたが、にぎやかな都市やゆったりとした田舎など幅広い見どころがあり魅力的な国だなと思いました。また、「中国人は冷たい」という固定観念があったのですが、現地や工場の方たちと関わってみて、とても明るく楽しい人たちが多かったです。言葉の分からない私に親切に話しかけてくれて、いろいろなことを教えてもらいました。
生活環境・実習内容共に大変満足な12日間でした。退社後には、職場の方に珠江遊覧船観光やカラオケ、サーカスに連れて行っていただいたのが印象に残っています。休日は買い物に一緒に行くなど、より広州とこの地で暮らす人々を理解することができました。いまだに大きな格差がある中国ですが、国全体の経済が日本を超えたのは事実です。中国から学べる点があるのはもちろん、日本が経験をもとに伝えなければならない環境問題などの取り組みがあるので、今後も日中間の交流がより発展していくことを望んでいます。今回のインターンシップを通じて、その交流に何らかの形で関わっていきたいと感じました。
中国は近年急速な発展を遂げていると聞いてはいたが、実際に中国・上海へ行った感想は想像を上回るものであった。地下鉄やバスなどの公共交通機関の整備、高層ビルの建設ラッシュなど、中国の経済発展や熱気を感じることができた。また、以前は中国に対してあまり良い印象を持っていなかったが、その印象も1ヵ月間間上海で生活することによって変わった。特に、中国の人々が社交的で、積極的にコミュニケーションをとる点に驚きを感じた。中国の人々と比較すると日本の人々はおとなしく控え目で、他人同士が警戒し合っているように感じる。
現代の若者が実感したことがない、「バブル景気」を実感!中国の人たちはとてもフレンドリーで、言葉が通じなくてもすぐに仲良くなれる。現地の労働者は決して恵まれてはいないが、より良い生活を求めて一所懸命頑張っている。それが急速な発展を支えていると実感すると同時に、自分も負けないように頑張ろうと思った。
上海の人の多さや、活気の良さ、目覚ましい経済発展ぶりには驚きました。東京はあまり知らないのですが、少なくとも大阪よりははるかに大都会でした。車の量やビルの大きさ、地下鉄や空港などの利便性などどれをとっても新興国としての中国のイメージを覆すものばかりでした。ただ、現地の方々のマナーや公衆衛生の点では、まだまだ日本とは比べ物にならないほど悪いと感じました。
派遣国に到着した初日の気温がなんと41度で、最初はこれが上海かと驚き、先行きが不安でした。夜になっても気温が下がらず、エアコンなしでは辛かったです。交通ルールに関してですが、日本のように歩行者も車も遠慮するということがありませんでした。車と歩行者の距離がとても近く、初めはビクビクしながら走って横断していました。帰国近くになると慣れ、走らずに渡れるようになりました。喫茶店などの店員さんが笑わず、日本とのサービスの違いを感じました。丁寧な接客が売り上げに繋がるという概念が広まれば、さらに経済が活性化されるのではと思いました。今後きっと広まると思います。
現地スタッフの方ととても仲良くなり、職場で何かと食べ物をいただきました。初めのうちはガムやお菓子だったのですが、ジュース、乾燥ナツメ、ザクロとだんだん大きなものになっていき、最後にゆでトウモロコシを3本もいただきました。日本のトウモロコシと違うため馴染めないことに加え、食当たりで食欲が落ちていたのですが、この気持ちは受け取らなくてはと思い根性で食べました。
首都ジャカルタの発展ぶり(建造物や新型車)や生活水準の高さに驚いた。一方で貧しい生活をしている人もとても多いことにさらに驚いた。受入企業の工場では、日本の製品を多く使い、精度に気を遣っているため、日本の工場をそのまま移設したのではないかと思えるほど製品の品質が良好だった。
イスラム教のラマダンは知識では知っていたが、現地で実際にラマダン中の社員と触れ合うことで異文化を体感した。日本人からすれば相当な苦痛だと思うが、案外普通に生活していたのに驚いた。またラマダンを行う理由も興味深いものであった。ラマダン中は皆、早く夕食を食べるために一斉に帰るので、道路が想像以上の混雑を見せていた。交通ルールも正直あってない様なもので、割り込みなども入った者勝ち、クラクションは常にどこかで鳴っている状態であった。そんななかでも実習中一度も事故を見なかったのには感心させられた。インドネシアは急激に成長を遂げているが、その影響で貧富の差がとても大きく、都心部と田舎では風景がまるで違い、後進国の光と闇を見たようであった。
現地の人たちの儲けることへの熱意がとても強いのが印象的だった。国内ばかりに目をやっていては、日本は本当に危ない状況になるのではないかと感じた。今回が人生2回目の海外ということでそれほど緊張はしなかったが、イスラム教という異文化を身近に体験したことで、世界の広さを感じた。例えばトイレを使用するのに公衆トイレはお金を払わないと使えない、使用済みの紙はトイレに流すと詰まるので流せない、など日本では考えられないような点がいくつもあった。
ジャカルタはものすごく大都市で、田舎育ちの私は大変驚きました。その一方、やはり貧富の差は激しく、治安が良くない面もあり、皆、目先の生きることに必死なのだということが伝わってきました。実際に幼い子供がたくさん働いている現場をみて、教育の大切さというのを痛感し、教育は国として保障してほしいと感じました。
とにかく驚かされたのが首都クアラルンプールです!!!そこには、世界第2位の高さを誇るペトロナスツインタワーや世界第5位の高さを誇るKLタワーなどの超高層ビルが建ち並び、人々は活気にあふれ、次世代の主力都市になるのではないか!!!とそんなすごい想像をさせてくれるような活気にあふれた場所でした。いまはまだ、日本の新聞やニュースでは発展途上国扱いですが、10年後、20年後は間違いなく先進国になっているだろうと強く感じました。
私が滞在した最後の1週間はちょうどラマダン(イスラム教の断食期間)で、イスラム教ならではの光景も見ることができました。夜の食事が解禁される時間まで彼らは毎日飲まず食わずの状態で仕事をします。当然生産性も落ちて、会社としては頭が痛いのですが彼らも相当辛そうでした。日本人にはあまり見られない宗教を大切にする心にふれることができ、貴重な体験になりました。
宗教の意識の重みを感じました。例えば、イスラム教の人々が問題なく食べられる食品に付く「ハラルマーク」について。豚肉が食べられないことは知っていましたが、食品の製造過程の中で豚肉が混入していてもハラルマークの取得はできません。ほかの肉もイスラム教の正当な儀式をした後でなければ使用できないことも初めて知りました。また、断食中は唾さえ飲み込めないことに驚きました。工場では、この時期に生産性がどうしても落ちてしまうらしいです。企業や日本人はこうした文化の違いをよく踏まえなければならないと感じました。
よそよそしいとよく言われる日本人とは異なり、マレーシアの人はすごく気さくに話しかけてきてくれる方が多かったので、職場は常に明るく仕事をしていて楽しかったです。また、こちらが質問すると自分のことのように真剣に対応してくれるような温かい人ばかりでした。機会があれば、また訪れたいです。
イスラム教について、日本の多くのメディアからは、ただただ厳格であるというイメージしか伝わってきません。数あるイスラム教国のなかで、マレーシアが特殊なのかもしれませんが、ラマダンの最中であったにも関わらず、日本のメディアからの情報で伝わってくるようなイスラムとは違ったものを感じました。とても明るく、冗談も好きな人々だという印象です。
現地のトイレは汚いとか、現地の人々はトイレットペーパーの代わりに自分の左手を使うとか、出国前に調べて行ったので頭では分かっていたのですが、僕の場合初海外ということもあり、実際にトイレットペーパーのない黒ずんだトイレに入ってみると、やはりショックでした。
驚いた点は、多民族が共存していて、たいていの方が二ヶ国語以上の言語を話すことができること(マレー語・英語・中国語)。これが国際基準なのだろうか。残念な点として、日本より環境への意識が低いこと。空き缶やペットボトルなどがあちらこちらに落ちていた。
会社が宗教行事を考慮した就業時間を組んでいることは驚いた。
ホーチミンの街は高層ビルが多く建っていて、スーツを着たたくさんのビジネスマンが歩いていた。ベトナムに対して持っていたイメージと違って驚きました。しかし、街の中心部から少し離れると、小さな小屋のような家が並んでいて、やはり発展途上国なのだなという印象をもちました。食事はとても美味しかったです。海外で働くうえで食というのは最も大切であると思います。その点ではベトナムは全く苦にならないと感じました。
バイクの量にまず驚きました。街中を縦横無尽に駆け回る無数のバイクのなか、平然と道路を横断する人々。最初は戸惑いましたが、気づけば自分も一緒に横断していました!
私の実習内容は5S活動の徹底であった。清掃は私にとっては当前のことだったし、誰かに言われなくて自主的に行う日常習慣であったが、ほとんど掃除を行わないタイ人スタッフを変えていく仕掛けと仕組みを作る課題を与えられた。責任感や忍耐力に訴える方法を考えたが、受入企業の方から、精神的な話は日本では通用するかもしれないが、文化の異なるタイでは通用しづらいと指摘された。文化も習慣も違うタイの人たちにどう説明したらよいかを考えるきっかけとなった。




















