参加資格・責務

本事業に参加される際の資格・責務をご案内します。

「海外現地法人インターンシップ事業」へのお申込みを決められる前に、参加資格を満たし、必要となる責務や費用をご理解いただくことが求められます。また、学生の皆様のお申込みにあたっては、所属する教育機関の推薦が必要となります。以下の内容をよくお読みの上、お申込みください。

 
参加資格
1 日本の大学・大学院、高等専門学校などに在籍している方。
注)所属する教育機関の推薦が必要となります。推薦についての詳細は下記をご参照ください。
2 心身共に健康な満20歳以上の方(2010年6月末日時点)。
3 日本に住所を有し、かつ10年以上在住している方。
4 日本の中小企業あるいは海外現地法人での就業に関心がある方。
5 協力企業・受入企業の密接な関係者(幹部の親族など)でない方。
6 過去にJODC海外インターンシッププログラムに参加した経験がない方(応募のみの場合は可)。

推薦および申告書の送付について

推薦および「学生申込書兼推薦書」のJODCへの送付は、所属する教育機関の関係者様にお願いいたします。

[学生の方へ]
「学生申込書兼推薦書」をダウンロードし、必要事項をご記入ください。次に、所属教育機関の関係者様(就職課などの事務局の方や指導担当教授等)に、推薦およびJODCへの申込み(メール送付)を依頼してください。
[教育機関の方へ]
応募を希望している学生の「学生申込書兼推薦書」の内容をご確認の上、ご推薦をお願いいたします。ご推薦にあたっては、「学生申込書兼推薦書」の上部に推薦者の方の情報(お名前、ご連絡先等)をご記入の上、JODC(intern@jodc.or.jp)宛に同書をメールで送付してください。 詳しくは お申込み方法

インターンシップ生の責務

オリエンテーション参加

協力企業およびJODCが各1回実施する事前オリエンテーションに参加していただきます。協力企業からは具体的な実習内容や指導員、派遣国での生活に関する情報や注意事項などについて教えていただきます。JODCでは、航空券・VISA・海外旅行保険の受け渡し、顧問医師による派遣国での健康管理に関する講義、派遣期間中および帰国後の提出書類についてのお知らせなどを行います。JODCのオリエンテーションは参加者全員で行う予定ですので、同期インターンシップ生との親睦を深めていただく機会にもなります。

各種報告書提出および面談

<派遣前>
スムーズに手続きを進めるため、必要となる各種書類(連絡先届、「滞在費」受取口座届、内国旅費申請書、海外旅行保険手続に関する承諾書、パスポートコピーなど)を遅滞なく提出していただく必要があります。
常に連絡の取れる状況にしていただき、書類への正確な情報の記入、提出期限の厳守にご協力ください。
<派遣期間中>
実習状況や健康状態などについて、JODC所定のフォームに従い毎週ご報告いただきます。また実習の進捗状況の確認などを目的として、受入企業において2回の面談(中間時点・派遣終了時点)を実施します。
<帰国後>
実習の成果、協力企業・受入企業への提言などについて「実習報告書」を作成し、JODCに提出していただきます(全国中小企業団体中央会、各種経済協力団体、協力企業、受入企業などに配布し公開します)。また9月下旬頃に全学生インターンシップ生参加の「帰国報告会」を開催し、成果発表(企業ごとにプレゼンテーション資料を準備し発表)、国内旅費などの精算のための必要書類の確認を行います。

一部費用の負担

JODCが支給する「滞在費」(滞在1日あたり6,500円)は、現地での生活費(宿泊費・食費・交通費)に充当してください。社会人インターンシップ生に負担していただく主な費用は、JODCが現物支給する往復正規割引航空券の代金(燃料サーチャージ・航空保険料等を含む)の1/3相当額(平均約7.3万円)、現地での生活費のうちJODC支給の「滞在費」を超過する分となります。

費用のイメージ

JODCの主な支援費用約36万円~

インターンシップ生の負担額約6万円

その他

本プログラムに参加される学生の皆様には、教育機関からの推薦を受け、国の支援を受けているインターンシップ生としての責任と自覚を持って行動していただく必要があります。自費での留学などとは異なることをよくご理解の上、JODCや企業の指示に従って、危険な行動は避けてください。

★応募を検討中の学生の方へのお願い★

海外への派遣を目的とした本事業は、さまざまな事前手続きが必要で、インターンシップ生の募集終了から派遣に至るまでに約2ヵ月間を要します。そのため本事業に大きな期待を寄せている企業の皆様は、インターンシップ生の募集開始と同時に現地法人と連携して受け入れの準備を進めています。中には現地をたびたび訪れ、実習環境の整備や宿泊施設の下見を行うご担当者様もいらっしゃいます。
従って応募を検討中の学生の方は、事前に下記をよくお読みになった上で、ご検討いただきますようお願いいたします。
・応募後の辞退は、やむを得ない場合を除き極力ご遠慮ください。
・選考開始後の辞退は、企業やほかの応募者に大変な迷惑がかかるため、原則的に受け付けられません。万一の場合はできるだけお早めにご連絡ください。

こんな学生の方のご応募をお待ちしています!

  • 「就職前に海外の企業で働くことを経験したい」
  • 「国際交流を通じてグローバルな視点を養いたい」
  • 「アジアの生の現状を見て日本の立場や役割を考えたい」
  • 「海外での就業体験を就職活動でアピールしたい」
  • 「世界を舞台に活躍している中小企業ならではの魅力を知りたい」

※本事業では、インターンシップ事業に協力する日本の中小企業を「協力企業」、協力企業の海外現地法人を「受入企業」と呼びます。

学生および教育機関の皆様

事業の紹介

海外現地法人インターンシップ事業は、財団法人海外貿易開発協会(JODC)が運営しております。

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