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学生および教育機関の皆様からよくお寄せいただくご質問と、その回答をご案内します。
分からないことがある場合は、まずは下記をご覧ください。
申込の参加資格はありますか?
日本の大学・大学院、高等専門学校などに在籍している20歳以上の学生の方で、
日本に住所を有し、かつ10年以上で在住していることなどが条件となります。
応募にあたっては、所属教育機関(就職課の事務局や指導担当教授等)からの推薦が必要です。
詳しくは 参加資格
学生にとってのメリットは何でしょうか?
就業体験や海外生活を通じたスキルアップ、将来の夢や就職活動へのプラス効果、中小企業ならではの魅力の発見などが挙げられます。 詳しくは メリット
経済面の負担はいくらくらいですか?
負担金額は派遣国により異なりますが、航空賃・燃料サーチャージ・航空保険料 等合計額の1/3を自己負担していただきます(インターンシップ生本人より、航 空券などを手配するJODC指定の旅行エージェントへ直接お支払いいただきま す)。また、現地滞在中の宿泊費や食費などをご負担いただきます。なお、JODC からは滞在費として、滞在期間(現地到着日から現地出発日の前日)中、1日当 たり6,500円をインターンシップ生に支給します。
応募の手続きはどうするのですか?
募集期間中に公開される「募集企業一覧」より希望企業を選び(第2希望まで)、「学生申込書兼推薦書」をダウンロードして必要事項をご記入ください。教育機関の推薦者(就職課の事務局担当者や担当教授など)経由で、JODCインターンシップ係(intern@jodc.or.jp)宛にメールでご応募ください。
詳しくは お申込み方法
選考や結果の通知はどのように行われますか?
本事業へご参加いただく企業の方が、インターンシップ生を選考します。選考結果はJODCよりメールおよび文書で全応募者へお送りします。JODCからの選考結果のご連絡は、2010年6月下旬頃となる予定です。
英語や現地語を話せる必要はありますか?
日本人駐在員あるいは日本語の話せる現地従業員が実習を指導しますので、原則不要と考えています。ただ企業によっては英語や現地語の能力が必要となりますので、あらかじめ各企業の募集要件をご確認ください。
派遣中の安全はどのように保たれていますか?
JODCはインターンシップ生の安全や健康をサポートするために、
海外旅行保険の付保、(株)SOSジャパンとの提携による24時間体制の危機管理(日本語対応)、各種予防接種代の全額支給(任意)等を行いす。また派遣前に協力企業およびJODCが各1回実施するオリエンテーションで、現地での安全•健康や危機管理に関する情報を提供します。
JODCでは派遣先国の最新情報をもとに毎週安全対策会議を開くなど、常に安全な派遣管理に努めています。
詳しくは 危機管理体制
現地での滞在先はどこになりますか?
企業に安全かつ適正価格の宿泊先を斡旋•確保していただきます。通常はホテルやコンドミニアムとなるケースが多いですが、企業の社員寮や借上げアパートなどを提供してくださる場合もあります。





