事業の流れ

アジア諸国で活躍している企業の皆様と海外での就業体験に関心がある学生の皆様の実りある出会いをサポートします。

グローバル化が必至の経済情勢の中で、若者の内向き志向、海外進出企業の人材育成などが大きな課題となっています。
JODCは、「世界の成長センター」と呼ばれるアジアで活躍している日本企業を対象に、やる気に満ちた若い学生の皆様を橋わたしする「海外インターンシップ事業」を実施しています。

事業の目的

海外インターンシップを通じ、日本の企業と若い人材の国際化を支援します。

アジア諸国に進出している日本の中堅・中小企業に対し、日本の学生を橋わたし、現地法人で就業体験する機会を提供します。この事業を通じ、日本企業の海外事業展開の円滑化や日本の人材の国際化を図ります。

[企業の方に向けて]
学生および教育機関に対しインターンシップを通じて会社独自の魅力を伝えられるほか、海外現地法人の組織活性化などの効果も期待できます。将来、日本企業の海外事業展開を支える人材の育成にもつながります。
[学生・教育機関の方に向けて]
協力企業と連携し、海外現地法人におけるインターンシップの機会を提供。海外で働き生活する体験を通じ、個人の将来設計における選択肢を広げるとともに、日本の国際化を支える人材としての資質向上を図ります。

海外インターンシッププログラムのしくみ

8月・9月の2~3週間、学生の皆様をインターンシップ生として
アジアの日系企業に派遣します。

協力企業と連携し、選考に合格した学生の方をインターンシップ生として協力企業の現地法人に派遣します。
派遣期間は、学生の夏休み期間中(8/7~9/17の2~3週間)となります。
派遣人数は、40名程度を予定しています。

派遣までの流れ

詳しくは スケジュール

これまでの実績

これまでの参加企業やインターンシップ生から高い評価を受けています。

04~08年度までの5年間、学生を対象に「海外就業体験プログラム」を実施。現在の事業の前身となるこのプログラムで、アジア7ヵ国に進出している日系企業延べ92社に179名を派遣しました。
09・10年度は、昨今の深刻な経済不況などを踏まえ中小企業庁が打ち出した人材対策事業の一環として、社会人求職者を対象に加え、「海外現地法人インターンシップ事業」を実施。2年間で、社会人74名、学生106名の計180名をアジア8ヵ国の日系企業延べ85社に派遣しました。
企業の業種は製造やサービス、貿易商社など多岐に渡り、業種を問わず幅広い実習内容となっています。

2011年度からは、再びJODCの自主事業として、中堅・中小企業を中心とする海外進出企業の現地法人に学生を派遣する「海外インターンシップ事業」を実施しています。

インターンシップを通じ、優れた人材の確保や組織活性化を実現した企業や、国際舞台で活躍したいという夢を膨らませたこれまでの参加者の方からは、この事業の意義を高く評価する声が数多く届けられています。

詳しくは これまでの実績  体験Voice

★「JODC」について★

財団法人海外貿易開発協会(JODC)は、1970年に設立された経済産業省所管の公益法人です。開発途上国の産業発展と海外進出日系企業の事業活動の活性化に寄与することを目的に、民間ベースのさまざまな経済産業協力事業を実施しています。中でも、30年以上にわたり主力となっている「専門家派遣事業」では、日本の産業界で培われた高度な技術や知見を持つ専門家延べ6,800名を60ヵ国に派遣しています。
こうした実績を踏まえ、「海外インターンシップ事業」でも充実したサポート体制を整え、安全かつ円滑なインターンシップ生の派遣を実施します。

※本事業に協力する日本の企業を「協力企業」、受入先となる現地法人を「受入企業」と呼んでいます。

意欲あふれる海外進出企業の皆様のお申込、新たなチャレンジを求める学生の皆様のご応募を、心よりお待ちしております。/企業の皆様へ 学生および教育機関の皆様へ 社会人の皆様へ

事業紹介

事業の紹介

海外インターンシップ事業は、財団法人海外貿易開発協会(JODC)が運営しております。

All Rights Reserved, Copyright(C)1998, by JODC
ページトップへ