
![]()
参加資格はありますか?
原則として下記のすべてに該当する企業が対象となります。
- ・製造・サービス・卸売等の日本の中堅・中小企業(資本金10億円未満)
- ・アジアに受入企業となる現地法人を保有(出資比率50%以上)
- ・協力企業・受入企業共に従業員数が10人以上
- ・受入企業に指導担当者を配備し、十分な受入体制を整えられる
詳しくは 参加資格
対象業種は決められていますか?
主に製造業、サービス業、卸売等としていますが、実習内容により判断します。
インターンシップ生を受け入れるにあたり、企業の主な責務は何ですか?
応募学生の書類選考、合格者への事前オリエンテーション実施、
受入企業での指導体制および現地での生活環境の整備などです。
詳しくは 参加資格・責務
申込みの手続きはどのようにすればよいのですか?
「企業申込書」をダウンロードの上、まずはメールでお申込みください。
内容確定後、社印・代表者印ご捺印済みの原本を、必要な添付書類と共に郵送していただきます。
2011年度は、4月25日(月)17:00郵送書類必着となります。
詳しくは お申込み方法
インターンシップ生の募集要件を指定できますか?
「企業申込書」の「インターンシップ生の募集要件」の項目で、
募集人数、理系・文系の種別、応募者に求める資格要件などを指定いただけます。
実習期間はどのくらいが適当ですか?
多くの学生の夏期休暇期間に当たる8月7日(日)~9月17日(土)のうち2~3週間(14日以上21日以内)で、
指導担当者の配備や管理者の予定などを考慮し、ご都合のよい期間を設定してください。
「企業申込書」の「インターンシップ生の募集要件」の項目に、派遣期間を記入する欄があります。
実習プログラムはどのように作成するのですか?
「企業申込書」に具体的な実習内容や受入スケジュールを記入していただきます。
インターンシップ生が希望する実習先企業を選定する際の重要な要素になりますので、
魅力ある実習プログラムを作成していただくことが大切です。
指導担当者を確保し、十分な受入体制を整えられることを前提に、できるだけ具体的にご検討ください。
なお、これまでの参加企業では、オフィスや工場内での作業のほか、
社会見学、政府系団体や他企業訪問などをスケジュールの一部に取り入れているケースもあります。
インターンシップ生の宿泊先はどうするのですか?
企業にて、ホテル、コンドミニアムなどの適当な宿泊施設を確保・あっせんしていただきます。
治安、衛生状況、居住性、通勤の利便性などを考慮の上、1泊あたり4,000円を上限としてご手配ください。
(インターンシップ生には、宿泊費・食費・交通費等の現地滞在費として、1泊あたり4,000円を支給します)
なお、一定期間の滞在となるため、キッチンのついている部屋タイプが比較的好まれるようです。
社員寮や借上げアパートなどがある場合、そちらをご提供いただくことも可能です。
インターンシップ生の選考はどのように行うのですか?
所属教育機関の推薦を受けた応募学生の情報をJODCが志望企業に提示し、 企業が書類選考を行います。企業による選考結果を受け、JODCが正式に派遣の可否を決定し、学生及び教育機関に通知します。
2011年度の選考期間は、6/2(木)~6/27(月)、合否発表は6/30(木)となる予定です。
学生は第2希望まで選んでおり、実際の選考は第1希望から順に、
約1週間単位で複数回にわたって実施します。
応募状況、選考の進捗状況によっては、第2希望までで派遣が決定しなかった学生について、
最終調整選考を実施する場合があります。
詳しくは インターンシップ生の選考
※本事業に協力する日本の企業を「協力企業」、受入先となる現地法人を「受入企業」と呼んでいます。





企業にとってのメリットは何でしょうか?
インターンシップ生の受入先として、どの国が対象となりますか?

