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「海外現地法人インターンシップ事業」へのお申込みを決められる前に、参加資格を満たし、必要となる責務や費用をご理解いただくことが求められます。以下の内容をよくお読みの上、お申込みください。
| 心身共に健康な満20歳以上の方(2010年6月末日時点)。 | ||
| 日本に住所を有し、かつ10年以上在住している方。 | ||
| 日本の中小企業あるいは海外現地法人での就業に関心がある方。 | ||
| 協力企業・受入企業の密接な関係者(幹部の親族など)でない方。 | ||
| 過去にJODC海外インターンシッププログラムに参加した経験がない方(応募のみの場合は可)。 | ||
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本プログラムの参加企業は、実習期間を通じ、インターンシップ生の採用を真剣に検討されます。協力企業または受入企業への就職の意思が全くない場合のご応募はご遠慮ください。 | |
協力企業およびJODCが各1回実施する事前オリエンテーションに参加していただきます。協力企業からは具体的な実習内容や指導員、派遣国での生活に関する情報や注意事項などについて教えていただきます。JODCでは、航空券・VISA・海外旅行保険の受け渡し、顧問医師による派遣国での健康管理に関する講義、派遣期間中および帰国後の提出書類についてのお知らせなどを行います。JODCのオリエンテーションは参加者全員で行う予定ですので、同期インターンシップ生との親睦を深めていただく機会にもなります。
- <派遣前>
- スムーズに手続きを進めるため、必要となる各種書類(連絡先届、「滞在費」受取口座届、内国旅費申請書、海外旅行保険手続に関する承諾書、パスポートコピーなど)を遅滞なく提出していただく必要があります。
常に連絡の取れる状況にしていただき、書類への正確な情報の記入、提出期限の厳守にご協力ください。 - <派遣期間中>
- 実習状況や健康状態などについて、JODC所定のフォームに従い毎週ご報告いただきます。また実習の進捗状況の確認などを目的として、受入企業において2回の面談(中間時点・派遣終了時点)を実施します。
- <帰国後>
- 実習の成果、協力企業・受入企業への提言などについて「実習報告書」を作成し、JODCに提出していただきます(全国中小企業団体中央会、各種経済協力団体、協力企業、受入企業などに配布し公開します)。また「帰国報告会」としてJODC担当者との個別面談を実施し、成果報告、協力企業または受入企業への就職可能性の確認、国内旅費などの精算のための必要書類の確認を行います。
JODCが支給する「滞在費」(滞在1日あたり8,000円)は、現地での生活費(宿泊費・食費・交通費)に充当してください。社会人インターンシップ生に負担していただく主な費用は、JODCが現物支給する往復正規割引航空券の代金(燃料サーチャージ・航空保険料等を含む)の1/5相当額(平均約4.4万円)、現地での生活費のうちJODC支給の「滞在費」を超過する分となります。


本プログラムに参加される社会人の皆様には、国の支援を受けているインターンシップ生としての責任と自覚を持って行動していただく必要があります。自費での留学などとは異なることをよくご理解の上、JODCや企業の指示に従って、危険な行動は避けてください。
海外への派遣を目的とした本事業は、さまざまな事前手続きが必要で、インターンシップ生の募集終了から派遣に至るまでに約2ヵ月間を要します。そのため本事業に大きな期待を寄せている企業の皆様は、インターンシップ生の募集開始と同時に現地法人と連携して受け入れの準備を進めています。中には現地をたびたび訪れ、実習環境の整備や宿泊施設の下見を行うご担当者様もいらっしゃいます。
従って応募を検討中の社会人の方は、事前に下記をよくお読みになった上で、ご検討いただきますようお願いいたします。
・応募後の辞退は、やむを得ない場合を除き極力ご遠慮ください。
・選考開始後の辞退は、企業やほかの応募者に大変な迷惑がかかるため、原則的に受け付けられません。万一の場合はできるだけお早めにご連絡ください。

※本事業では、インターンシップ事業に協力する日本の中小企業を「協力企業」、協力企業の海外現地法人を「受入企業」と呼びます。


















