
就職の可能性が広がることはもちろん、ビジネススキル・語学力のアップやコスト・安全・健康面での充実したサポートなど「海外現地法人インターンシップ事業」にご参加いただくことで得られる数々のメリットをご紹介します。
国際舞台で活躍する企業への就職の可能性が広がります。09年度の社会人参加者のうち、8名が協力企業や受入企業に就職しています(2010年3月時点)。JODCの海外インターンシッププログラムでは、就職された方を含め多くの方がこれまでのキャリアとは異なる分野に挑戦し、新たな人生をスタートさせている点も特徴です。
「どんな仕事が向いているのか分からない」
…インターンシップで多様な価値観や考え方に出会い、将来への不安を解消してください。インターンシップ先の企業から就職のオファーがある可能性も!(就職実績あり)
「海外に憧れているけれど勇気が出ない」「長く海外に行くにはお金がかかりそう」
…コスト面での支援はもちろん、派遣国での安全や健康をJODCがしっかりサポートします。安心して海外勤務体験に挑戦してください。
海外での就業体験を通じ、日本では得られない広い視野を持つことができます。技術や語学力を磨けるので、新しいキャリアへのチャレンジにつながります。
09年度の派遣先はアジア8カ国で活躍する日本企業の現地法人。製造やサービスをはじめ業種を問わず幅広い実習内容を揃えています。語学力や専門知識を求めない企業も多数あります。
| ・IT(フィリピン) | : Webデザイン、HTML構築、商品情報収集 |
|---|---|
| ・情報関連(フィリピン) | : キャビンアテンダント研修事業等に関する企画・営業 |
| ・建設(フィリピン) | : 住宅用CAD、基礎鉄筋積算 |
| ・コンサルティング(中国) | : 地域別投資環境研究、日系企業向けコンサルティング |
| ・貿易(中国) | : 輸入家具バイヤー業務、品質・納期管理等の貿易事務 |
| ・金型製造(タイ) | : 金型設計・製作 |
| ・縫製(ベトナム) | : 衣料製品の縫製、CADを用いたパターン製作、検査 |
インターンシップ期間中に要する生活費や現地への渡航費、オリエンテーション参加等のための国内旅費などをJODCが支援。コスト面での負担を大幅に軽減します。
1,滞在費
インターンシップ生には「滞在費」として滞在1日当たり8,000円をJODCが事前(日本出発1週間前頃)に支給します。インターンシップ期間中の宿泊費や食費、交通費などの生活費に充当してください。
2,国内旅費
企業オリエンテーション・JODCオリエンテーション・帰国報告会参加のための旅費や自宅⇔空港間の旅費は、JODCの規程に基づき全額支給します(帰国後の精算となります)。
3,渡航関連費
往復のエコノミー正規割引航空券(PEX航空券)を現物支給します。ただし航空賃・燃料サーチャージ・航空保険料等合計額の1/5(平均4.4万円)は参加者負担となります。JODC指定の旅行エージェントに直接お支払いいただきます。
派遣国によってVISAが必要となる場合、JODCが代理申請を行った上で現物支給します(費用はJODCが負担します)。


社会人参加者の皆さまの安全や健康をサポートするために、充実した支援制度を整えています。
<日本>
・JODCが開催する事前オリエンテーションで、顧問医師が現地での健康管理情報を提供します。
・協力企業にもオリエンテーションを開催していただき、具体的な実習内容のほか、派遣国での生活に関する情報や注意事項などについてご説明いただきます。
・派遣前または派遣国到着後に各種予防接種を受けた場合(任意)の費用をJODCが全額支給します(帰国後の精算となります)。
・JODCの全額支給で海外旅行保険を付保します。
<派遣国>
・安全かつ適正価格(5,000円程度まで)の宿泊施設を斡旋します。
・宿泊施設から実習先企業までの安全な交通手段を確保します(必要に応じて車を手配いただく場合もあります)。
・株式会社SOSジャパンとの提携による24時間体制の危機管理(日本語対応)を実施します。
・派遣国到着時・出発時には、受入企業または協力企業関係者様に現地空港での出迎え・見送りをお願いしています。
・企業には国際通話が可能な携帯電話の貸与および1週間あたり500円程度の通話料支援をお願いしており、万が一の場合の連絡体制も万全です。
JODCでは個別に担当者を決め、派遣前・派遣中・派遣期間終了後を通じ、渡航関連の手続きや社会人参加者の皆さまの危機管理・健康管理などを全面的に支援します。







