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■事業内容
日本の経済発展の基盤となった技術やシステムと共通する産業基盤やソフトインフラ等の整備を進めていくことや、開発途上国の経済発展を阻害している産業構造、経済制度・システム等の改善を図っていくことは、開発途上国の自立的かつ持続的な経済発展及び貿易投資の拡大に寄与するとともに、日本との貿易投資の活性化につながることから、重要性が高いものと考えられます。
このため、JODCでは経済産業省からの受託事業として、現地業界団体等に専門家を派遣し、各国相互の利益となる経済制度・システムを整備・構築していくことを支援します。
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